チンコ 小さいと妊娠しにくい

チンコが小さいと妊娠しにくいという口コミや噂を聞いたとこあると思います。

これは大体本当です。

ただ、チンコが小さくても妊娠して子供に恵まれた人もいます。

しかし、短小チンコの場合、妊娠しにくいのは事実です。

その理由について詳しく説明しています。

チンコが小さいと妊娠しにくい理由

チンコが小さいと妊娠しにくいのは事実です。

その理由は、卵子までの距離にあります。

膣内で射精された精子は、卵子を目指して泳いでいきます。

一度に射精される精子の数をおよそ2億~3億個といわれています。

ちなみに、精子の大きさはおよそ0.06ミリメートルです。

そんな精子たちは、膣内で射精され、子宮内腔、卵管の中を進んでいきます。

子宮内腔の長さはおよそ7センチ、卵管の長さはおよそ10センチです。

0.06ミリの精子がおよそ17センチの道のりを泳いでいくのです。

実際の距離に置き換えてみると、だいたい4キロ~5キロメートルほどになります。

4~5キロの距離を歩いていくわけではなく、泳いでいくのです。

みやぞんもびっくりのかなり大変な道のみです。

さらに追い打ちをかけるように、精子によって女性の膣内というのは、非常につらい環境なのです。

精子というのはアルカリ性でできています。

それに反して、女性の膣内はウィルスや細菌から体を守るために、酸性の状態に保たれています。

そのため、ほとんどの精子が膣内では死滅してしまいます。

この生存競争に生き残った強い精子だけが卵子にたどり着けます。

卵子にたどり着ける精子の数だけでも、およそ数個から数十個といわれています。

このうち、さらに強い精子だけが卵子に着床することができるのです。

と、このように精子にとって膣内は非常に過酷な状況であるため、チンコが小さいと膣内を泳ぐ距離が長くなってしまい、その結果、卵子にたどり着ける精子が少なくなるため、妊娠しにくいことになるのです。

短小の人は男性ホルモンの分泌が少ない

もう一つチンコが小さいと妊娠しにくい理由に上げられるのが、短小チンコの人は男性ホルモンの分泌が活発でない、というのがあります。

男性ホルモンとは男性を男らしくするためのホルモンであり、体毛を濃くしたり、骨を太く強くしたり、声を太くしたり、と、男らしさをアップさせるためのホルモン物質です。

男性ホルモンはその他にも、前立腺の活動を活発にして精子をたくさん作ったり、チンコの細胞である海綿体細胞を大きく成長させるような、重要な役割も担っています。

男性ホルモンによって精子の数や、チンコのサイズも変わってくるということなのです。

つまり、チンコが小さいということは、男性ホルモンの分泌が少なく、精子の生産性も良くないのです。

このため、チンコが小さいと妊娠しにくい、ということになるのです。

チンコが小さいので不妊治療をしているという夫婦の口コミ

ヤフー知恵袋や妊活のサイトに、旦那のチンコが小さいので妊娠しない。という奥様の口コミが寄せられています。

一部紹介しましょう。

Q:
よく、男性のアソコが短小だと妊娠しにくいと言われていますが本当なのででしょうか?
うちの主人のアソコモ小さくて、いわゆる短小の部類に入ると思います。

そこで聞きたいのですが、本当に短小のおちんちんだと妊娠しにくいのでしょうか?
また、どのようにすれば妊娠するのでしょうか?

現在、不妊治療6年目で本当に悩んでいます。
冷やかし回答はいりません。

人工授精しか方法がないのであれば、そのような回答もお待ちしています。

といった、本当につらい心情をつづった内容も投稿されています。

ちなみにこれは知恵袋の投稿ですが、ベストアンサーに選ばれていた内容は、

「アソコのサイズは関係ない。

10センチもあれば十分。

あとはタイミングが重要(排卵日や生理前が妊娠しやすい)。」

といったものでした。

チンコのサイズは10センチもあれば十分で、妊娠には影響しないという回答が多いのです。

しかし、短小であるがゆえに妊娠しない、妊娠できないという悩みが非常に多いので、サイズと妊娠しにくさというのは密接な関係があると言わざるをえません。

なので、チンコのサイズを大きくすることが妊娠するための近道です。

チンコを大きくする方法については、こちらのページで詳しく紹介しています。

>>>チンコを大きくして妊娠しやすい体に